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ためしてムニャムニャ

いろんなことを試して、ムニャムニャ感想を言っていくブログです。

兵庫の山育ちの私が、東京のデザイナーズマンションに住んでみたら気づいた4つのこと

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昔からデザイナーズマンションって憧れだったんですよね。

 

なんで?

 

え、うーんと。

なんか、響き? 

 

田舎者の私にしたら、東京に住むってだけでもそうとうおしゃれ。

夢の東京生活が、仕事の都合により今月からスタートすることになったので

ついでにデザイナーズマンションに住むって夢も叶えてやろうと思います。

 

私の部屋のスペック

・広い玄関ポーチ

・広いベランダ

・10.5畳のベッドルーム

・2.5畳のキッチン

・全壁有効ボード仕様

・天井・一部壁コンクリ打ちっぱなし

・バス・トイレ別

・駅徒歩2分

・最寄りのスーパー徒歩1分

・光インターネット使い放題

 

そんな私の部屋、公開

脂のたっぷりのった30過ぎの女性の一人暮らしの部屋。

気になるでしょ。

 

惜しむことなくここで大公開!

 

じゃーーーーーん!

 

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なん

 

にも

 

ない。

 

①おしゃれな部屋にしないとというプレッシャーがはんぱない

デザイナーマンションって箱の中に入ってしまうと

その中身も外見に合うだけのものに仕上げないといけない。

 

そんな自分自身へのプレッシャーから、いちいち家具選びにこだわってしまう。

 

あ、このソファかわいい。

あれ、でもちょっと安っぽい?

私の部屋の雰囲気が安っぽくなっちゃう?

うん、もう少し考えよう。

 

この繰り返しで、引っ越して10日をすぎているのに

ベッドフレームもソファも、シェルフひとつ買えていない。

 

それがこんな殺風景な部屋のままという状況を作り上げているのです。

 

②すっごい寒い

コンクリ打ちっぱなしってこんなに寒いんですね。

 

住んで数日は、東京って寒いなー。春はまだかー。

なんて呑気に思っていました。

 

ところがどっこい。

部屋をでてみると、まあ外気の暖かいこと!

 

春、来てた。

 

コンクリの部屋に住んでいると、自然のあたたかさの恩恵をうけることなく

閉ざされた冷たい世界で生きることができます。

 

③すれ違うマンションの住人がおしゃれ

こだわりのデザイナーズマンションに住んでいるというだけあって、

共有部ですれ違う人々がまあおしゃれ。

 

セキュリティもとってもしっかりしているので怪しい人にびくびくすることなんてありません。

 

その分自分も変な格好でウロつけないので、徒歩1分のスーパーに行くにも

ちゃんと身なりを整えるようにしています。

これはぐーたらな私にとってはいい刺激です。

 

④スペックの割に家賃高い

今更いうまでもないですが、家賃高いです。

 

新宿から電車で20分ぐらいの郊外にもかかわらず

家賃は10万。

 

これ私、家賃が下がっていたところに申し込んだので、

もともとはあと5千円以上高かったんですよ。

高くて住み手がつかなかったんでしょうね。

 

加えて、この寒さ、予想される夏の暑さで、光熱費が家計を刺激すること必至。

経済的に余裕がないならデザイナーズマンションなんか住んだらだめです。

 

私はすでに通帳を見ながら震えています。

 

今回試した結果をムニャムニャ

部屋は長く住んでみないとわからないのは大前提としてありますが

今のところどうしてもデメリットが目についてしまう。

 

ただ、間違いなくおしゃれで、帰るたびにテンションがあがります。

 

これから家具を揃えて、部屋の中を充実させてみたら、きっと今とは違う考えを持つことでしょう!

 

ということで、“東京のデザイナーズマンションに住んでみた”ら

 

いろいろ不満はあるが、住み慣れたころに期待!

 

でした。

 

 

外国人(イギリス人)と1年付き合ってみた

オーストラリアで仕事している間、何度か日本出張があって一時帰国をしてたんですが、

約1年前の帰国の時に東京で知り合ったイギリス人とずっと付き合ってます。

 

まさかの

彼←日本

私←海外

という逆遠距離恋愛

 

オーストラリアに2年いたものの、まともなロマンスはなく(事故は頻発)、

外国人とまともに付き合ったのは彼が初めて。

“外国人と1年遠距離恋愛してみた”の調査報告します。

 

外国人は愛情表現が豊かなのか

私の彼の場合でいいますと、

 

はい。

とっても愛情表現豊かです。

 

ほぼ毎日I LOVE YOUを言ってきますし、遠距離の間もずっと朝は「おはよう」、夜は「おやすみ」の連絡を欠かしません。

 

会っていたら、人前であろうが関係なしに、ちゅっちゅちゅっちゅキスしてきます。

30超えたいい大人のカップルが見苦しくてすみません。

これを避けたり拒否すると、猛烈に怒るもしくは凹みます。

 

二人でのツーショット自撮りもめっちゃしたがります。

 

言葉の壁の問題

わたしの彼の日本語力は、3歳児レベルです。

なので、二人の会話は英語です。

 

もごもご早口なオージー英語に苦戦していた私にとって、彼のイギリス英語はとてもクリアで聞き取りやすく、彼が英語で何を言っているかはほぼ100%理解できます。

ただ、たまに難しい政治の話とか話されたら、思考がどこか遠くへ行きます。

 

一方、私は英語のスピーキングが完璧には程遠いので、言いたいことの7~80%ぐらいしか言えません。

かといって日本語で言っても通じません。

 

つまり

彼は言いたいことを思う存分言えて、それを私に理解してもらえる。

私は言いたいことが全部言えず、彼がそれを汲み取って理解する。

 

という状況です。私のフラストレーションたるや。。。

 

ただ、言いたいことが言えすぎないので、なにか腹の立つことがあっても

「あ、これ英語で説明するのめんどくさいからいいや」

とあきらめているうちに、怒っていたことがどうでもよくなります。

 

伝わりすぎないのが逆に良く、私たちはうまくいっています。

 

逆に、私の英語がストレートすぎて失礼に響いてしまい、彼がヘソを曲げることもありますが。

 

外国人との夜の生活

急に下ネタです。が、興味がある部分でしょう。

 

私の経験上、相対的に、外国人のモノは日本人のそれより大きいです。

 

一度私の肘下ぐらいの太さと長さの人がいて、あそこが裂けそうになりました。

いや、ちょっとビリって裂けた感ありました、正直。

その人とは一夜でごめんなさいです。

 

あと、

「あんた、、なに?棒持ってんの?なにそれ?!」

という、もはやホラーレベルの、なが~~いものを持っている人もいました。

そのなが~~いものを中でなぜか左右に動かしまくるという謎のプレイ。

その人とも一夜でごめんなさいです。

 

いまの彼のも、それには及びませんが割と大きいです。

身長が190センチ以上あるので、それに見合った大きさだと思います。

ただめっちゃやわらかい。。

 

わたしは硬くて標準サイズがいいです。

(突然の告白)

 

そして、内容ですが、外国人は前戯がないんでしょ~とか友達に言われたりしましたが

いえいえ、

 

 

めっちゃ丁寧にするんで、うちの彼。

 

 

とはいえ、前戯がほとんどない外国人も確かにいました。

でもこれはたぶん日本人だからとか外国人だからとかじゃなくて

人それぞれってことだと思います。

 

現代の遠距離恋愛はそこまで辛くない

遠距離恋愛をしたのも彼が初めてでしたが、思っていたほど辛くはなかったです。

 

彼も私もいい大人で、それぞれの生活があって忙しいので

遠距離でなくてもそう頻繁に会えていなかったでしょう。

 

昔と違って今はLINEやSkypeで国際電話が無料でいくらでもできますし

テレビ電話もできて、離れていてもコミニケーションが容易。

あと、ネットゲームをしたりして、一緒に遊べた。

 

インターネットさまさまですよ。

 

お互いが落ち込んだときやイベントのときに会えないのは、すごくフラストレーションがありましたけどね。

 

今回ためした結果をムニャムニャ

いや~外国人と付き合う前は、日本人しかむり!って思っていましたけど

一度彼の愛情表現の豊かさに慣れちゃったら、なかなか日本男子とは付き合えないかもです。

 

 結果、“外国人と1年遠距離恋愛してみた”ら

 

めっちゃ楽しかった。

 

です。

 

 

 

独身女31歳。やってみたかったことをやってみたいと思う

はじめまして。

ぐーたら31歳、食べることにだけ貪欲な たべこです。

ブログをはじめようと思ったきっかけ

ぐーたらで

「あれやりたい」

「これやりたい」

「あの人いいな~好きなことやってて」

「うらやましいな、あんな人生」

と、口で言うだけ、人をうらやむだけでなにもせずに生きていたら

 

なにも手にしないまま31歳になっていました。

 

このままなにも手にしないで歳をとるのがおそろしい。

 

 

おそろしすぎる‼

 

 

ということで、なんかやらないとってブログ始めてみました。

 

たべこのぐーたら人生振り返り

義務教育期

兵庫県のド田舎で、家から1.5キロ圏内の公立小中高で青春を過ごす。

受験に対するプレッシャーも焦りも何もなし。

大学期

特に受験勉強なしに、大阪の田舎の公立大学に運よく現役合格

頭のいい友人と優しい先生に恵まれ、ほとんど勉強しないまま、ギリギリの単位で卒業。

もちろん、就職活動はしていない

社会人初期

派遣で大手広告代理店での広告制作の仕事を2年続ける。

ここでも頭がキレ、仕事ができる同僚に恵まれ、大した努力もせず2年それなりにいい給料で過ごす。

社会人中期

フィーリングだけで大阪のおしゃれなインテリア雑貨メーカーでの事務に転職。

大学の入学式以来、スーツを一度も着たことがまま、私服通勤を謳歌する。

このころ20歳から付き合っていた彼氏と同棲を始める。

 

海外で働きたいと思い立ち、貯金のため仕事をやめて実家に帰る。

彼氏との同棲を一方的に解消。キレられる。

ワーホリ準備期

ハワイに住みたいと夢みるも、英語力と特別な仕事能力がなさ過ぎて、留学斡旋エージェントにはっきり断られる。

しゃーなしで、オーストラリアへのワーホリを決める。

 

実家暮らしプラス派遣での販売の仕事と、夜の飲食店の仕事で、半年で200万ほど貯める。

オーストラリアでワーホリ&学生期

オーストラリア渡航前に1か月立ち寄った東南アジアで、友人だと思ってた人に騙され、オーストラリア到着前に100万近くなっていたことに、シドニーで4週間の語学学校に通った後にやっと気づく。

焦って就活した2日後、奇跡的にシドニーでオフィスワークの仕事を見つける。

そのまま2年その会社で働く。

f:id:tabekoy:20170324180948j:plainこのころの趣味。毎日ビーチで寝転がって日焼け&イケメンウォッチング

日本帰国、そして現在

オーストラリアで働いていたところの社長に、日本に帰りたいと相談すると

「日本オフィスつくりたいからマネージャーやってみない?」

と軽く誘われる。

「やりたいです」

と軽く引き受ける。

 

そして帰国。

現在東京にオフィス立ち上げのため、先週初めての東京生活をスタートする。

 

これまでの人生まとめ

まわりの環境と人に恵まれ続けるという、運だけで生きてきました。

好きなことをやってきているように見えるけれど、

ぬるま湯につかって、そのときできることをやってきただけ。

そしてなにも残っていないです。

 

こんなぐーたら人生を変えるため、本当にやりたいこと、やりたかったけどできていなかったことに日々チャレンジしていきたいと思います。

 

そんな日々の記録です。