ためしてムニャムニャ

いろんなことを試して、ムニャムニャ感想を言っていくブログです。

外国人(イギリス人)と1年付き合ってみた

オーストラリアで仕事している間、何度か日本出張があって一時帰国をしてたんですが、

約1年前の帰国の時に東京で知り合ったイギリス人とずっと付き合ってます。

 

まさかの

彼←日本

私←海外

という逆遠距離恋愛

 

オーストラリアに2年いたものの、まともなロマンスはなく(事故は頻発)、

外国人とまともに付き合ったのは彼が初めて。

“外国人と1年遠距離恋愛してみた”の調査報告します。

 

外国人は愛情表現が豊かなのか

私の彼の場合でいいますと、

 

はい。

とっても愛情表現豊かです。

 

ほぼ毎日I LOVE YOUを言ってきますし、遠距離の間もずっと朝は「おはよう」、夜は「おやすみ」の連絡を欠かしません。

 

会っていたら、人前であろうが関係なしに、ちゅっちゅちゅっちゅキスしてきます。

30超えたいい大人のカップルが見苦しくてすみません。

これを避けたり拒否すると、猛烈に怒るもしくは凹みます。

 

二人でのツーショット自撮りもめっちゃしたがります。

 

言葉の壁の問題

わたしの彼の日本語力は、3歳児レベルです。

なので、二人の会話は英語です。

 

もごもご早口なオージー英語に苦戦していた私にとって、彼のイギリス英語はとてもクリアで聞き取りやすく、彼が英語で何を言っているかはほぼ100%理解できます。

ただ、たまに難しい政治の話とか話されたら、思考がどこか遠くへ行きます。

 

一方、私は英語のスピーキングが完璧には程遠いので、言いたいことの7~80%ぐらいしか言えません。

かといって日本語で言っても通じません。

 

つまり

彼は言いたいことを思う存分言えて、それを私に理解してもらえる。

私は言いたいことが全部言えず、彼がそれを汲み取って理解する。

 

という状況です。私のフラストレーションたるや。。。

 

ただ、言いたいことが言えすぎないので、なにか腹の立つことがあっても

「あ、これ英語で説明するのめんどくさいからいいや」

とあきらめているうちに、怒っていたことがどうでもよくなります。

 

伝わりすぎないのが逆に良く、私たちはうまくいっています。

 

逆に、私の英語がストレートすぎて失礼に響いてしまい、彼がヘソを曲げることもありますが。

 

外国人との夜の生活

急に下ネタです。が、興味がある部分でしょう。

 

私の経験上、相対的に、外国人のモノは日本人のそれより大きいです。

 

一度私の肘下ぐらいの太さと長さの人がいて、あそこが裂けそうになりました。

いや、ちょっとビリって裂けた感ありました、正直。

その人とは一夜でごめんなさいです。

 

あと、

「あんた、、なに?棒持ってんの?なにそれ?!」

という、もはやホラーレベルの、なが~~いものを持っている人もいました。

そのなが~~いものを中でなぜか左右に動かしまくるという謎のプレイ。

その人とも一夜でごめんなさいです。

 

いまの彼のも、それには及びませんが割と大きいです。

身長が190センチ以上あるので、それに見合った大きさだと思います。

ただめっちゃやわらかい。。

 

わたしは硬くて標準サイズがいいです。

(突然の告白)

 

そして、内容ですが、外国人は前戯がないんでしょ~とか友達に言われたりしましたが

いえいえ、

 

 

めっちゃ丁寧にするんで、うちの彼。

 

 

とはいえ、前戯がほとんどない外国人も確かにいました。

でもこれはたぶん日本人だからとか外国人だからとかじゃなくて

人それぞれってことだと思います。

 

現代の遠距離恋愛はそこまで辛くない

遠距離恋愛をしたのも彼が初めてでしたが、思っていたほど辛くはなかったです。

 

彼も私もいい大人で、それぞれの生活があって忙しいので

遠距離でなくてもそう頻繁に会えていなかったでしょう。

 

昔と違って今はLINEやSkypeで国際電話が無料でいくらでもできますし

テレビ電話もできて、離れていてもコミニケーションが容易。

あと、ネットゲームをしたりして、一緒に遊べた。

 

インターネットさまさまですよ。

 

お互いが落ち込んだときやイベントのときに会えないのは、すごくフラストレーションがありましたけどね。

 

今回ためした結果をムニャムニャ

いや~外国人と付き合う前は、日本人しかむり!って思っていましたけど

一度彼の愛情表現の豊かさに慣れちゃったら、なかなか日本男子とは付き合えないかもです。

 

 結果、“外国人と1年遠距離恋愛してみた”ら

 

めっちゃ楽しかった。

 

です。